電動ヘリのベストセラー T-REX450

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電動ヘリのベストセラーであるT-REX450も、発売当初は完成度が低く安定した飛行ができませんでしたが、確実な機体の動作を実現したT-REX 450XLが発売、メタルパーツを多用し、機体の剛性と加工精度を向上した最高級クラスのT-REX 450SE、T-REX 450SE V2は、以前のモデルより安定性が向上しました。T-REX 450の優れた性能はもちろん、修理費用が大変安く安心して練習ができます。

T-REX 450には、入門者用T-REX 450Sシリーズと、熟練者が存分に楽しめるT-REX 450SEシリーズから選ぶことができます。ホバリングでの上下のレスポンスがアップするかと思います。メインローターは気持ちよくホバリングする回転で概ね1800回転程度です。1700回転まで落とすと、ちょっとローター回転が遅いかなと言った感じです。ギヤ比は概ね4.6:1ですが、電池をちょっとさわったら冬の寒い時期ですが熱くなっております。

電流がかなり流れていそうですので、3セルのバッテリーと言うことを考えると、クイックのEP−8では、スーパーボイジャーよりも一回り小さな機体ですが、元気よく飛ばすためには4セルから5セルが必要です。また、ボイジャーの一回り大きなT−REX600では標準で6セル仕様で、8セルにて飛ばしている方もいらっしゃいます。

現在、各プロポメーカーとも電波障害に強いCPMタイプの送受信機が主力となっておりますが、特にヘリコプターではPCMタイプが良いでしょう。1機だけで飛ばしたときには何とも無いのに、数機で飛ばした際にノーコンになってしまうケースもあります。この辺からサイズ的に考えると、5セル程度がこの機体の大きさを元気よく飛ばすためには必要と思われます。初心に返り考えてみますと、3セルでお手軽に飛ばせる機体を考えて設定された機体です。
posted by ラジコン飛行機をはじめよう! at 12:47 | ラジコン入門

ラジコンヘリ ジャイロの今と昔

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前のレートジャイロはモーターの回転を用いてジャイロ効果を得ていました。現在は「ピエゾ素子」(ピエゾ圧電効果)を用いたものが主流でヘディング・ロック(テール・ロック)といってヨー軸のズレを補正する機能を持ったものが一般的になりました。最近の電動ラジコン用機材は、取説も難解な用語が並びあまり判りやすいとはいえません。

試行錯誤しながらセッティングしているフライヤーが多いようです。電動の世界では、技術の進歩は日進月歩です。ニッカドは基本的には完全に放電しても差し支えないのですが、単セル(1本=1.2v単体)でみた場合の話です。モーターを接続して1つのパックとして放電を開始しますと、7本のうちまず最も放電時間の短いセルの放電が終了(電圧=0v)しますが、他のセルはまだ放電が終了していないので、バッテリーパック全体としてはまだ電圧>0 であるため、モーターは回り続けます。
タグ:ラジコン
posted by ラジコン飛行機をはじめよう! at 11:14 | Comment(0) | ラジコン入門

電動ラジコン飛行機の進化

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電動ラジコン飛行機の進化ですが、電動のラジコン全般は変化を遂げ、ブラシモーターを使用して非力でフライト時間は短時間、ニッカドやニッケル水素電池が思いので、エンジンに比べると重くなりがちだったが、静かさ&手軽さで好まれる方も多かった時代から、ブラシレスモーターを使用し高出力で飛行時間も飛躍的に延びました。

リチウムポリマー電池を搭載することで、同サイズのエンジン機よりも軽量化をすることができるようになり、小さな機体では飛行が難しかった物が、現在ではエンジンではなしえなかったようなサイズの機体でも、パワフルに飛行させることができる時代へと入ってきました。

一世を風靡した小型の電動ヘリコプターは、恩恵を一番受けた物だとも思います。この間エンジン主体でありました本格的なラジコンも、この2年間でだいぶ電動にシフトしてきたと思います。特に25エンジンを搭載して飛行していたクラス以下の物では、現在では売れる商品の多くのシェアが電動に移ってきていると思われます。

ブラシレスモーター自体は、そんなに新しい物ではありません。簡単な話交流モーターそのものの構造と同じなので、かえってブラシモーターよりもルーツは長いかも知れません。大きく変わった背景にはコントローラがあります。中には「アンプ」と呼ばれていることも有りますが、「アンプ」は増幅器の意味合いが高いので本来はエレクトリック・スピード・コントローラーと呼ぶことがふさわしいと思います。
posted by ラジコン飛行機をはじめよう! at 18:17 | Comment(0) | ラジコン入門